2018年8月   
 

ドイツ法研究者のための電子データ
"JURIS Online" (JURIS Rechtsportal)
ユリスオンラインは法実務と学術研究に有効な、ウェブ検索の決定版です!

<全学 IP アドレス自動認証><学外利用可能な専用ID>を同時提供
これまで日本のお客様に切望されて参りましたが、ユリス社と小社との協力により実現の運びとなりました。ご自身が使う従来 ID を学内・学外に持ち運べるため、どこでも自分専用のスクリーン(ファイル保管機能)と対話できます。

<ユリス民法典コメンタール全6巻とマニュアル冊子ガイド贈呈>
新たにご契約いただいたユーザー校に対して、小社はユリス社と協力して製本版の民法典コメンタール(現在第7版)を寄贈しています。毎年、個人向け利用者ガイド冊子を配布しております。

<オプションを選べます>
最大のオプションは『追加モジュール』(専門出版社の全文資料をライセンス提供)です。また最大の『シュタウディンガー大民法典コメンタール』をセットすれば相互利用ができます。

学術機関向け年間固定料金(一括前払)   2019年用
8 %消費税込価格
  1)各ライセンス+追加オプション製品 要問合せ  
  2)最上級ライセンス(豊富なコンテンツ) ¥1,738,800.-
  3)専門ライセンス(3つのタイプ) 上位 ¥928,800.-
中位 ¥874,800.-
下位 ¥777,600.-


*ウェブ接続し登録名とパスワードを入力すればどこからでも利用できます。
*学内からは自動認証で利用することが可能です(同時アクセス無制限)。
*個人登録により自分用ファイルの保存とアラート配信ができます。
*基本的に4月開始契約ですが年度途中からの開始も対応します。
*製品の仕様書に基いてお客様と小社が日本語契約書を締結。
*契約校から定期的な無料講習会要請をお受けします。
*非学術組織の提供価格は上記とは別体系です。

JURIS オンライン
JURISオンラインでは、完全で多様な法律情報を提供しています。

<ドイツ連邦最高裁所判例全文、下級審裁判例全文、広範囲の雑誌論文抄録、書籍文献目次、現行法および過去法の法令条文、連邦法とラント(州)法、EU立法とEU執行令、ドイツ国内法規へのリンク、欧州司法裁判所判決、EU議会質問などを含む(ドイツ語版)EUR-Lex、ライヒ裁判所公撰判例集(民事部・刑事部および財政裁判所)、ドイツ連邦官報完全版、連邦の議会全資料、ユリス民法典コメンタール、ユリス重要裁判例プラクシスレポート、若干の商業誌など>

JURISオンラインは、ドイツ司法省、連邦の各最高裁判所、ザールブリュッケン大学など関係機関との協同により、信頼性が保証された高品質の法情報をコンテンツとするデータベースです。
JURISオンラインの特長は、過去法を集積しながら、常に瞬時にカレント情報を得られること、関連情報を網羅していることです。
JURISの判決、連邦法、750種類をこす逐次刊行物論文抄録と書籍文献目次は、戦後から最新までの全分野に及びます。

JURIS法情報は斬新な検索システム
JURIS Rechtsportal はユリスオンライン法情報データベースを最も効率的に活用していただくための新しい検索システムです。先進的な検索スクリーンと機能を備えました。

簡単なアクセス
JURIS Rechtsportal のデータにアクセスするにはインターネット接続とブラウザとアクセス時のIDIP 方式は設定)が必要なだけ。ノートパソコン・スマートフォンでも、世界中至るところから常時アクセスできます。

快適な検索
明解に編成された画面左側のメニュー、また中央の分野別フィルターを使えば、一度の検索で様々な絞り込みを行えます。
異なる専門分野の利用者が同じ検索方法で利用できます。入力支援によりミスが少なく、自動的に専門分類をしてくれる点がメリットです。もちろん従来のキーワードによる論理的な絞り込みも備わっています。


完全情報を解明
JURIS Rechtsportal の信頼できる情報リンクは、検索を効率的で確かなものにします。
リンク先は他の重要情報を示し、法令、裁判例、引用と被引用、論文参照、ユリスコメンタールやユリス重要裁判例注解全文など異なる資料をつなぎ目なく呼び出します。研究者は情報見落しの懸念が消えます。


利用ガイドの整備
ユリス社が提供するヘルプや小社訳の「ユリス新機能ヘルプ」によって、操作と入力の詳細を知ることができます。小社から、初級者むけ「簡易ガイド」や詳しい日本語版「利用マニュアル」を用意します。

シンプルな料金
Juris Rechtsportal の料金はどれだけ使っても固定制です。しかも安定した提供価格を維持しています。使えば使うほど、めまぐるしく変動する現代に見合ったスピーディな法規や裁判例、議事録、文献情報を迅速に取り出せます。お客様が論文や引用文献のリサーチをすればするほどお得です。

JURIS Rechtsportalの法令検索
現行法条ばかりでなく過去条文も有効日で管理されています。左側の索引機能で法律体系から別条文を取り出せます。現行法令なら分類記号 FNA: Fundstellennachweis A によりドイツ連邦官報本文を探します。
過去のある特定日を指定して法令を取り出せるため、裁判例を歴史的に論ずることが容易になりました。行政命令、欧州連合法、およびラント法(16州)もカバーします。


JURIS Rechtsportalの裁判例検索
裁判例は要旨と全文をもち、その判例文に引用した雑誌や判例集を示します。審級関係を辿ることはもとより、後にこの判例を引用した(被引用)判決全文と評釈・雑誌論文の要旨やユリス民法典コメンタールもフォローします。もちろん裁判所が判決・決定に適用した法令情報は正しくリンクされています。
戦前のライヒ裁判例が三種類 PDFで収録されています。


JURIS Rechtsportal の文献情報検索
文献情報はドイツで発行される実定法に関する逐次刊行物、750点をカバーします。100を越す発行主体から刊行される雑誌記事等の抄録と記念論文集などの書籍目次を、日々累積収集しています。
そこに収録される法令条文情報や裁判例情報がすべて相互にリンクされます。従って、具体的な検索用語に関する皆さまの研究テーマを過去・現在・将来と系統的にフォローすることができます。


JURIS Rechtsportal の全文雑誌情報
全文情報誌はユリスプラクシスレポート(最近重要判例を25分野に区分してユリスが注解)をはじめ、BB など若干の商業誌も収録します。新オプション「追加モジュール」には29点の雑誌が用意され、さらに全214点のハンドブック=書籍情報も加わります。

JURIS Rechtsportal の民法典注解
ユリス民法典コメンタールは全分冊の構成で(ウェブ版進行中)、初版から最新版までを累積的に収録します。また、オプションとして、最大かつ記念碑的民法典コメンタールである「シュタウディンガー」の全100巻以上を備えます。新オプション「追加モジュール」には91点のコメンタール情報が用意されています。

JURIS Rechtsportal の連邦官報と連邦の議会資料
連邦官報を創刊号から最新号まで収録し、国会議事録として2003年連邦議会第15会期とそれ以降を完全収録します。数百頁におよぶ法律草案や質問と答弁などが直ちに収録されウェブ検索できます。国会の委員会や本会議への報告書や速記録(印刷物)よりも早く利用できます。

juris画面



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