お楽しみページです
  • 近くに上野公園があります。そこに数多くの美術館や博物館があり、休日の愉しみとなっています。
  • このホームページをご覧の方のなかには、きっと絵画や写真や造形などに興味をお持ちの方も多いと思います。スケジュールがとれたら見てみよう、という企画が見つかるかもしれません。
  • 個人的に鑑賞してみたもの、これから鑑賞しようと思うものを並べたものですから、企画内容などの問合せはそれぞれの案内窓口にお願いします。事務所は近くですからお時間が許せば小社にお立ち寄りください。
  • それぞれのホームページから詳しい内容をご覧いただけます。

上野周辺
展覧会のタイトル ホームページ
◎KAKIEMON ―伊万里焼柿右衛門の世界―
 2025年11月11日(火) ~ 2026年2月8日(日)開催中
 本館14室 にて
 ※休館日:12月22日(月)〜31日(水)、2026年1月5日(月)、13日(火)、19日(月)、26日(月)、2月2日(月)
東京国立博物館
◎東京都美術館開館100周年記念
 スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき

 2026年1月27日(火)~ 4月12日(日)NEW!
 企画展示室にて
 ※休室日:月曜日、2月24日(火) ※ただし、2月23日(月・祝)は開室

◎ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢
 2025年9月12日(金)~12月21日(日)開催中

「フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)の作品は、今日までどのように伝えられてきたのでしょうか。本展は、ファン・ゴッホ家が受け継いできたファミリー・コレクションに焦点を当てます。
フィンセントの画業を支え、その大部分の作品を保管していた弟テオは兄の死の半年後に生涯を閉じ、テオの妻ヨーが膨大なコレクションを管理することとなります。ヨーは義兄の作品を世に出すことに人生を捧げ、作品を展覧会に貸し出し、販売し、膨大な手紙を整理して出版するなど、画家として正しく評価されるよう奔走しました。テオとヨーの息子フィンセント・ウィレムは、コレクションを散逸させないためにフィンセント・ファン・ゴッホ財団を設立し、美術館の開館に尽力します。人びとの心を癒す絵画に憧れ、100年後の人びとにも自らの絵が見られることを期待した画家の夢も、数々の作品とともにこうして今日まで引き継がれてきました。
本展では、ファン・ゴッホ美術館の作品を中心に、ファン・ゴッホの作品30点以上に加え、日本初公開となるファン・ゴッホの貴重な手紙4通なども展示します。現在のファン・ゴッホ美術館の活動も紹介しながら、本展をとおして、家族の受け継いできた画家の作品と夢を、さらに後世へと伝えてゆきます。」(東京都美術館 Webサイトより)


※休室日:月曜日、11月25日(火)
(※ただし11月24日(月・休)は開室)
東京都美術館
◎[常設展]フルーニング美術館・国立西洋美術館所蔵 フランドル聖人伝板絵―100年越しの“再会”
 2025年10月25日(土)〜 2026年5月10日(日)開催中
 ※休館日:毎週月曜日
(※ただし、月曜日が祝日又は祝日の振替休日となる場合は開館し、翌平日が休館)
(※年末年始(12月28日〜1月1日))
 その他、臨時に開館・休館することがあります。

◎[常設展]中世から20世紀にかけての西洋美術(2023年3月18日(土)より再開)
 2025年3月11日(火)〜 2026年2月予定 開催中
国立西洋美術館
◎第74回 東京藝術大学 卒業・修了作品展
 2026年1月28日(水)〜 2026年2月1日(日)NEW!
 会場:学部 -- 東京都美術館・大学構内
    大学院 -- 大学美術館・大学構内
 ※休館日:会期中無休

◎東京藝術大学大学院美術研究科 博士審査展2025
 2025年12月11日(木)〜 2025年12月21日(日)開催中
 会場:東京藝術大学大学美術館本館、陳列館
 ※休館日:会期中無休
東京藝術大学美術館
◎美的森林in TOKYO 韓美林芸術展
 2026年1月9日(金)~ 1月26日(月)NEW!
 ※会期中無休

◎シティーハンター大原画展 ~FOREVER, CITY HUNTER!!~
 2025年11月22日 (土) 〜 12月28日(日)開催中
 ※会期中無休
上野の森美術館
上野周辺以外
    
展覧会のタイトル ホームページ
◎アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦
 2025年12月16日(火)~ 2026年2月8日(日)開催中
 ※会場:東京国立近代美術館 1階企画展ギャラリー
 ※休館日:月曜日(ただし1月12日は開館)、年末年始(12月28日~1月1日)、1月13日

◎所蔵作品展 MOMATコレクション(2025.11.5–2026.2.8)
 2025年11月5日(水)~ 2026年2月8日(日)開催中
 ※会場:東京国立近代美術館所蔵品ギャラリー(4~2階)
 ※休館日:月曜日(ただし11月24日、1月12日は開館)、11月25日、12月28日~1月1日、1月13日
東京国立近代美術館
◎第3回 FPA PROFESSIONAL FOOD PHOTOGRAPHY AWARDS 受賞作品 展覧会
 2026年1月21日(水) ~ 2月2日(月)NEW!
 主催:一般社団法人日本フードフォトグラファー協会
 【展示室】 1B にて
国立新美術館
◎総合開館30周年記念 遠い窓へ 日本の新進作家 vol. 22
 2025年9月30日(火)~ 2026年1月7日(水)開催中
 ※休館日:毎週月曜日(月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館)、年末年始(12月29日~1月1日)※1月2日(金)は10:00-18:00開館
東京都写真美術館
◎Tokyo Contemporary Art Award 2024–2026 受賞記念展「湿地」
 2025年12月25日(木)〜 2026年3月29日(日)NEW!
 ※会場:東京都現代美術館 企画展示室 3F
 ※休館日:月曜日(1月12日、2月23日は開館)、12月28日~1月1日、1月13日、2月24日

◎TOKYO ART BOOK FAIR 2025
 2025年12月11日(木)〜 14日(日)、19日(金)〜 21日(日)開催中
 ※会場:東京都現代美術館 企画展示室B2F、エントランスホール ほか
東京都現代美術館
☆2026年3月31日江戸東京博物館がリニューアルオープンします!
◎<えどはくカルチャー>【東京都美術館会場開催】明治の洋館―その劇的な世界― ③日本人建築家の誕生と活躍
 2026年1月22日(木)14時~15時30分 NEW!
☆この催しは事前申込制です。
 ※会場:東京都美術館(東京都台東区上野公園8-36)
 ※講師:米山 勇(研究員)
 ※定員:200名
 ※講座コード:10
 ※受講料:1,000円
 ※申込締め切り:2026年1月6日(火)
 ※オンライン申込み:https://edo-tokyo-museum.rsvsys.jp/reservations/event/37
江戸東京博物館
◎北斎でひもとく!浮世絵版画大百科
 2025年12月11日(木)〜 2026年2月23日(月・祝)開催中
 3階企画展示室にて
 ※前後期で一部展示替えを実施
  前期:12月11日(木)~ 2026年1月18日(日)
  後期:2026年1月21日(水)~2月23日(月・祝)
 ※休館日:毎週月曜日(月曜が祝日または振替休日の場合はその翌平日)
  開館:2026年1月3日(土)、1月12日(月・祝)、2月23日(月・祝)
  休館:2025年12月29日(月)~ 2026年1月2日(金)、1月13日(火)
  ※ただし2026年1月20日(火)は展示替えのため当企画展は休室。
すみだ北斎美術館
◎ジャム・セッション 石橋財団コレクション×山城知佳子×志賀理江子 漂着
 2025年10月11日(土)〜 2026年1月12日(月)開催中
 ※休館日:月曜日(11月24日、1月12日は開館)、11月25日、12月28日〜2026年1月3日
※日時指定予約制です。
 詳しくは開催概要をご確認ください。
アーティゾン美術館
 出光美術館は、帝劇ビルの建替に伴い、2024年12月25日をもって長期休館に入りました。再開につきましては、公式サイトをご確認ください。

 ☆東京都三鷹市に新たに「出光美術館・展示室」 が開設されました。
  2025年5月13日(火)より、年4回の展示スケジュール出光美術館所蔵の陶磁器コレクションが紹介されます。

 [2025年度 展示スケジュール]
 出光美術館所蔵 陶磁器名品選
 日本陶磁 5月13日(火)~7月11日(金)
 オリエントのやきもの 7月15日(火)~10月3日(金)
 中国陶磁 10月7日(火)~12月19日(金)
 東洋のやきもの 2026年1月13日(火)~3月31日(火)

 出光美術館・展示室
 〒181-0015 東京都三鷹市大沢3-10-31
 中近東文化センター附属博物館と同じ建物です。入口と受付も共通しています。
出光美術館
◎たたかう仏像
 2026年1月2日(金)~ 3月22日(日)NEW!
 [前期]1月2日(金)~ 2月8日(日)
 [後期]2月10日(火)~ 3月22日(日)

「目をいからせ、武装する仏像は何とたたかい、何を護っているのでしょうか。本展では浄瑠璃寺旧蔵十二神将立像をはじめ、彫刻や絵画にみる「たたかう仏像」の多様な姿を展示。あわせて神将像の鎧のルーツである中国・唐時代の神将俑を丸の内で初公開します。」
(静嘉堂文庫美術館 Webサイトより)


 ※休館日:毎週月曜日(ただし1月12日(月・祝)、2月23日(月・祝)は開館)、1月13日(火)、2月1日(日・全館停電日)、2月24日(火)
◎修理後大公開! 静嘉堂の重文・国宝・未来の国宝
 2025年10月4日(土)~12月21日(日)開催中
 [前期]10月4日(土)~11月9日(日)
 [後期]11月11日(火)~12月21日(日)

「大阪・関西万博2025にちなみ、国宝3件・重要文化財17件・重要美術品10件(うち修理後初公開10件)、20世紀初頭の博覧会出品作20件余りを一挙公開する他、未来の国宝!菊池容斎による2m級の巨大絵画などが丸の内に初登場。静嘉堂ならではの東洋絵画の筆墨の美をご堪能ください。」
(静嘉堂文庫美術館 Webサイトより)


 ※休館日:毎週月曜日(ただし11月24日は開館)、11月25日(火)
静嘉堂文庫美術館
◎国宝 熊野御幸記と藤原定家の書 茶道具かるた歌仙絵とともに
 2025年12月6日(土)~ 2026年2月1日(日)開催中
 ※休館日:月曜日(但し1月5日・12日・26日は開館)、年末年始(12月27日(土)〜1月3日(土))、1月13日(火)、1月25日(日)
三井記念美術館
◎企画展 綾錦 近代西陣が認めた染織の美
 2025年12月20日(土)〜 2026年2月1日(日)NEW!
 ※オンライン日時指定予約 予約サイト
 ※入場料:一般1300円
      学生1000円
      *障害者手帳提示者および同伴者は200円引き、中学生以下は無料
 ※休館日:毎週月曜日 ただし1月12日(月・祝)は開館、翌火曜休館。
      *12月27日〜1月5日は年末年始休館
根津美術館
NEGORO 根来 — 赤と黒のうるし
 2025年11月22日(土)~ 2026年1月12日(月・祝)開催中
 ※休館日:火曜日、12月30日(火)~1月1日(木・祝)
 チケット購入サイト
サントリー美術館
◎古伊万里いきもの図会展
 2026年1月8日(木)〜 3月22日(日)NEW!
 ※休館日:月曜日・火曜日 ※ 1月12日(月・祝)、2月23日(月・祝)は開館。

◎古伊万里カラーパレット―絵具編―
 2025年10月10日(金)〜12月21日(日)開催中
 ※休館日:月曜日・火曜日(※ 11月24日(月・振休)は開館)
戸栗美術館
◎抽象美と柳宗悦
 2026年1月6日(火)〜 3月10日(火)NEW!

「柳宗悦の晩年にあたる1950年代は、国立近代美術館で「抽象と幻想」展が開催されるなど、日本の美術界で抽象美術が大きな注目を集めました。そのような中、柳は雑誌『心』に「抽象美について」(1957年)を寄稿します。「古くして新しい抽象美」について述べたこの一文は、『民藝』第63号での抽象紋特集(1958年3月)に発展し、多くの図版を伴って特集されました。本展では、特集に掲載された「抽象紋」の工芸を軸に構成し、柳が見た「抽象美」とは何かを探ります。」(日本民藝館 Webサイトより)

 ※休館日:開館日カレンダーをご参照ください。
日本民藝館
 

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